面接対策
面接の種類
面接の種類は大きく分けると【01】個人面接【02】集団面接【03】グループディスカッション ―― の3つがあります。それぞれ特徴がありますから、対策も、面接の種類によって違ってきます。
【01】個人面接
高校受験の面接では大半が「個人面接」なります。受験生ひとりに対して、面接官は一人から複数人で、面接が行なわれます。質問に答えた内容そのものではなく、基本的な受け答え、コミュニケーション力、身なりや態度など、最低限の常識を見るのが目的です。
【02】集団面接
受験生数人に対して、面接官は一人から複数人で面接が行なわれます。質問は全員同じ場合、個別に違う場合など、いくつかのパターンがあります。個人面接と同様、基本的な受け答え、コミュニケーション力、身なりや態度などを見るのが目的です。
【03】グループディスカッション
受験生数人に対して、面接官は一人から複数人で面接が行なわれます。集団面接と違う点は、ある「テーマ」について、受験生数人でディスカッションする形式の面接です。コミュニケーション力、基本的な受け答え、参加意識や態度などを見るのが目的です。
高校受験の面接は、大半が「個人面接」になりますから、受験1ヶ月前あたりから、想定される質問例と回答例をもとに、自分なりの答え方をまとめておきましょう。答え方は、学校の先生や塾の講師に相談に乗ってもらうといいですね。
なお高校によっては「親子面接」が行なわれるところもあります。



