直前対策
高校受験の直前対策
高校受験に向けた勉強を始める時期は、個人差がありますが、入試は、全員、同じ日に行ないます。当たり前ですけど。試験日に今までやってきた勉強の成果を最大限に発揮するためにも、受験勉強の最後の仕上げ、「直前対策」は必要です。
2学期も終わり、冬休みに入りますと、志望校も決まり、いよいよ「受験モード」突入という感じでしょうか。塾などでは、年末年始にかけて、お正月返上で、最後の追い込みの特別講習などが行なわれることも多いですね。冬休みが終わりますと、出願の準備です。
都道府県によって若干変わってきますが、私立高校の一般入試は、1月?2月。国立高校の一般入試が、2月。公立高校の一般入試が、2月?3月に行なわれますから、冬休みが終わると、試験日までのカウントダウンが始まる、という気持ちになってきます。
直前対策として必要なのは、【01】試験【02】面接【03】体調管理 ―― の3点です。
「試験対策」は、志望校の過去問をやってみる。その高校の出題の傾向を知るうえでも、ぜひやっておきたいところです。過去問題のほかに、入試予想問題なども市販されていますので、購入して、やってみるのもおすすめです。
面接がある場合は、面接対策も必要です。面接で聞かれそうなことを調べて、質問と答え方を書き出してみるといいでしょう。お母さんやお父さん、お兄さん・お姉さんが面接官の役になって、面接の練習をするのもいいですね。「声に出して答える」というのは、とてもいい練習になります。
最後になんといっても大切なのは、「体調管理」。どんなに勉強をしてきても、試験当日、体調を崩して試験が受けられなかった、なんてことになったら、それこそ、たいへんです。高校入試は冬の寒い時期に行なわれますから、風邪、インフルエンザ(A型・新型)などの対策も万全に!



