勉強法
数学
高校受験「数学」の試験問題は、【1】数と式【2】関数【3】確率【4】平面図形【5】空間図形などが一般的ですから、それぞれに対する対策と勉強法が必要です。
【高校受験「数学」出題傾向】
●数と式...計算問題、方程式の文章題、数と式の文章題、関数の基本問題、放物線の問題、関数のグラフと図形の融合問題、動点やいろいろな関数の問題。●確率...確率の基本問題、いろいろな確率の問題。●平面図形...平面図形の基本問題、図形の証明問題、線分の長さに関する問題、面積に関する問題。●空間図形...空間図形の基本問題、展開図を使った問題、回転体に関する問題、面積・体積に関する問題、線分や2点間の距離に関する問題...など。
第一志望の高校に合格した先輩たちの勉強法を見てみると、問題集や参考書を利用する。重要だと思うところをノートに書き出す。重要な公式は暗記する。志望校の過去問をやってみる。模擬テストを受ける、よく分からない箇所については学校の先生や塾の講師に聞いてみる、などという意見が多いようです。
数学に限らず、短時間で成績を上げる秘訣は、「分かるところからやる」ということです。分からないところは飛ばして、簡単な問題から始めるのがコツです。ていねいに順番に進めていくよりも、簡単な問題を反復しながら、ステップアップしていくるのが、短時間で数学の成績をアップさせる秘訣です。
自分でも分かる簡単な問題から始めていけば、自信が生まれますし、モチベーションも上がってきます。その結果、短時間で成績が目に見えて上がっていくのです。



