勉強法
国語
高校受験「国語」の試験問題は、【1】漢字【2】小説【3】説明的文章【4】漢文【5】随筆などが一般的ですから、それぞれに対する対策と勉強法が必要です。
【高校受験「国語」出題傾向】
●説明的文章...選択式、書き抜き、記述式 ●小説...選択式、書き抜き、記述式 ●融合文 ●古典 ●論文 ●漢字 ●国語知識 ●文法 ●表現 ●作文 ●聞き取り...など。
第一志望の高校に合格した先輩たちの勉強法を見てみると、問題集や参考書を利用する。重要だと思うところをノートに書き出す。漢字は暗記する。志望校の過去問をやってみる。模擬テストを受ける、よく分からない箇所については学校の先生や塾の講師に聞いてみる、などという意見が多いようです。
入試の1ヶ月前ぐらいになったら「過去問」も解いてみてください。過去問をやることで、志望する高校の出題傾向や時間配分、自分の弱点などをつかむことができます。市販の過去問を購入するときは、「解説」が載っているほうをおすすめします。
国語に限らず、短時間で成績を上げる秘訣は「必要な情報を絞る」ということです。身につけなければならない情報量が多すぎると、それを見ただけで学習意欲をなくしてしまいます。もちろん、あまりに少なすぎると点数に出てきません。過去問・参考書などからできるかぎり情報を絞るのがコツです。
こうして絞り込んだ情報を繰り返し反復して勉強すると、短時間で国語の成績を顕著に上げることかできます。



