勉強法
社会
高校受験「社会」の試験問題は、【1】地理【2】歴史【3】公民【4】3分野融合などが一般的ですから、それぞれに対する対策と勉強法が必要です。
【高校受験「社会」出題傾向】
●地理...世界のすがた、日本のすがた、地域の調査、さまざまな国から見た日本(自然環境・人口・産業・結びつき・生活文化)。●歴史...歴史の流れ、古代まで、中世、近世・近代・現代。●公民...公民の調べ方、現代社会、経済、政治、地域社会・国際社会...など。
第一志望の高校に合格した先輩たちの勉強法を見てみると、問題集や参考書を利用する。重要だと思うところをノートに書き出す。歴史の年号・人名は暗記する。志望校の過去問をやってみる。模擬テストを受ける、よく分からない箇所については学校の先生や塾の講師に聞いてみる、などという意見が多いようです。
社会に限らず、短時間で成績を上げる秘訣は「必要な情報を絞る」ということです。身につけなければならない情報量が多すぎると、それを見ただけで学習意欲をなくしてしまいます。もちろん、あまりに少なすぎると点数に出てきません。「地理」「歴史」「公民」各分野とも過去問・参考書などからできるかぎり情報を絞るのがコツです。
勉強を進める順番は、「自分の興味のある分野」「分かるところからやる」こと。分からないところは飛ばして、簡単な問題から始めるのがコツです。簡単な問題を反復しながら、ステップアップしていくるのが、短時間で社会の成績をアップさせる秘訣です。



